年齢を言いたくないのはなぜ?素敵に歳を重ねるために大切なこと

「プロフィールに年齢を書くべきですか?書かなくてもいいなら伏せておきたいです。」というご質問をLINEでいただきました。

確かに、ある一定以上の年齢になると、年齢を公開することに対して抵抗を感じる女性もいますよね。

 

結論から言うと、書いても書かなくてもどちらでもいい!です。

ブランディング的に秘密にしておきたいとか、公開すると不都合が起きるとか、何か理由があるなら、わざわざ公開することないですよね。

でも、その理由が「歳をとってると思われたくない」という理由ならば。

自分のマインドを変えるためにも、公開した方がいいのでは?と思います。

 

今日は「年齢に対する抵抗感」の奥にあるもの、そして、本当の意味での年齢不詳とは?ということについてお話したいと思います。

年齢が意味するもの

あなたは年齢を言ったり、聞かれたりすることに、抵抗がありますか?
 

年齢を聞かれて、干支で答えたり。

周りにいるひとたちと顔を見合わせながら、探り探りオブラートに包みながら答えあったり(笑)

 

これ、実際に何度も居合わせてきたシチュエーションですが、そのときに流れるあの微妙な空気…なんだかいつも違和感感じちゃいます。

 

私自身は、年齢を口にすることに対してなんの抵抗もありません。

聞かれたら、即答。

他の人の年齢を聞いても、「そうなんですねー」ってくらいで、すぐに右から左。

本当に覚えていられません…^^;

それくらい、あまり数字自体には興味がないんです。

 

というのも、年齢=何年生きてきたか?という事実だけ。

年齢に意味付けは一切なく、いいも悪いも全くない!からです。

 

 

年齢に意味付けをしているのは自分自身

私の好きじゃない言葉に「もう〜歳だから…」「もういい歳したおばちゃんだから…」「もっと若かったらね…」というのがあります。

私はこれを聞くたび「え、だから…??なに?」「○才だったら、好きなことしゃいけないの?」って疑問が湧いてきちゃいます。

 

「何歳だったらこれが妥当」

「同年代はもう○○してるんだから」

そんな風に、年齢に対して勝手な思い込みを持ってしまいっているのは、自分自身。

 

年齢を言い訳にして、チャレンジすることを諦めたり、自分を枠に閉じ込めて保守的になること。

その考え方こそが、自分をどんどん老けさせていく!と私は思います。

 

実年齢より、纏う「雰囲気(オーラ)」の方がよっぽど大事

あなたの周りにも、しっかりしていて「え、まだ○才なの!?しっかりしてるなー」って思う人。

実年齢よりも若く見えて「実は、○才だったの!?全然見えない!!」ってびっくりしちゃう人。

きっとたくさんいますよね。

 

20才でも、50才でも、70才でも。

年齢に関係なく、素敵な人は素敵に見える。

 

それは、《素敵な内面が外側に現れているから「素敵」》なのであり

《年齢を理由にせず、自分の可能性をを諦めず、自分自身を大切に取り扱って、内から外から磨いている。そんな「あり方」から溢れるものがあるからこそ「素敵」》に見えるのであって

表面的な数字が「○才だから素敵」なわけではないんですよね。

 

だから、年齢を隠してるから年齢不詳なのではなく、年齢を公開しても年齢不詳。

それが、私が最高にかっこよくて目指したいと思える「年齢不詳」です^^

 

年齢を重ねることにポジティブでありたい

年齢を重ねて、確かに「なくなる」ものもあると思います。

細胞的には、確実に劣っていきますしね^^;

でも、逆に、「得るもの」もたくさんあります。

例えば、経験値が上がることで見えてくることもあるし、知識だって増えていきます。

結局、年齢を重ねることにポジティブでいられるかどうかは、自分の「ない」部分にフォーカスするか、「ある」部分にフォーカスするか?

その差!!

「あるもの」「得られたもの」をどんどんカウントしていくことが大事なのです^^

まとめ

いくつになってもチャレンジを続けてる人、自分に枠を作らず、ありたい姿を追求しながら思いっきり生きてる人は、本当に輝いていて、エイジレスだなと思います。

本来、年齢や経験は、その人に深みを与え、魅力的となるもの。

歳を重ねるごとに、どんどん素敵になっていく。

どんどん素敵なオーラが増していく。

いつでも「今の自分が一番!」と思える、そんな生き方をしたいですね。

 

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